守ってやれんかった・・・

うすピンク色の子豚が、口蹄疫に感染した母親のお乳を飲む写真が、頭から離れない。
記事を読む前に、号泣してしまった。
母豚のお腹には、水泡ができていた。

養豚農家の、家族同然だった1368頭の殺処分を振り返り記されたものだった。この悲惨さを忘れまいと写真で記録を残した。

畜産農家にとって、牛や豚は、ただの経済動物ではない。大切に育て、人間の為に命をくれてありがとうと感謝し、出荷する。

殺処分される日、皆で最後の世話をし、家畜のふんを片付ける時、「ごめんね、ごめんね」と涙がボロボロこぼれたと。皆が泣き、獣医師の手が鈍ってはいけないと、「好物のトウモロコシも一緒に埋めて」と伝え、農場から離れたそうだ。
処分が終わると、冷凍保存していた子豚も一緒に畑に埋められたと。

養豚の音なき終わりに
すべもなく
只ありがとうの
感謝あるのみ

88歳の方の歌である


インドでは、牛は、神様。都城での、WSの開催は、複雑な思いです。

宮崎、鹿児島のイベントは、自粛の中、ヨガは、流されることなく行われる。

世界平和の祈りが根底にあるヨガでありますように。

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