東日本大震災

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

鹿児島の皆さんも、ご家族、友人の安否に眠れぬ夜が続いたことでしょう。
いえ、いまだ事後ではなく最中。不安な毎日ですね。

政治が迷走、経済はまだもろい中、観測史上最大の災害。
自然の猛威には、私達人間は無力。
小さく弱い人間だからこそ、支えあって励まし合って乗り越えていきたい。
悲しみの中で、非難生活を強いられている方々を思うと、日常の取るに足らない不便さは、快く受けなくてはと思います。
そして、この現実に学び、日本という地力を信じて、その中の1人として自覚を持ちたい。
救援活動に向えないはがゆさが、日に日に増しますが、今自分にできることを祈りと共に届けます。

募金をし、質素にすごす。まずは、ワインを断ちました(__;

被災地で生まれた赤ちゃんの映像が、今日の慰め、喜びでした。
希望を持って、苦難を分かちあいたいと思います。

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