コメント:

書道ってそんなにお金がかかるんですね!!
カルチャースクールみたいに所に2~3年通いましたが、紙も墨も求めるとキリが無いとは察しました。
知り合いのお母様が趣味のみで仮名を書かれますが、亡くなった旦那様に「弟子は取らないこと」と約束させられ、今でも趣味で。
もう80を超えられますが、
「なんか、いいのを戴けそうなの」とおっしゃっていたと思ったら、今年、文部科学大臣賞を貰われました
それこそ、家が何件か建つくらい。なんでしょうね!!

リエさん、お友達のお母様、ステキですね。
これまでの書精神への贈り物のような受賞ですねーー(^^)

習い事は、究めていく過程で、経済力も必要になりますが、
きっとそれも、生きるエネルギーがどれだけあるかに繋がる気がします。
それが理由で辞める人もいる現実ですから。

好きなことを優先し、他のことに執着せず、そこへ全身全霊で向かう姿勢とか、仕事を増やすとか、色々生活も変化していきます。それも、また新たな経験になり力になっていくような、、、、
もちろん、貧富により、生活も挑む姿勢も、また違うとは思いますが(^o^;)

以前も日展で賞にたいして、問題が起きたように、精神美からはずれた動きも起きたりします。

私の亡き師匠も、そういう苦労を弟子にさせないために、我が書院で展覧会をと、開都美術館での開催を始めたそうです。
それでも、大作は数十万かかりますが、そこへ到達しないと、見えない景色というものがあるんですよね♪
その喜び、達成感にも導かれて、書人は、歩んでいくのだと思います。
きっと、和の習い事に限らず、バレエや、スポーツ、すべてですねーー
それが、生きる力にもなるのだと思います。(*^^*)