書の玄遠

書の玄遠 昨夜、スペイン料理で満腹(^o^)v
やさしく語り合える時間は、翌日の活力になります。

書制作に向かうことができた今朝

作品を決める

集中

泰雲先生の指針を拝読し
朝日が心に差し込んだような
瞬間
決まる

楷法の精神は、第一に品、第二に格、第三に情
品は、気品であり、優れた書品の意である。
格は、法則であり、格調の正しさの意である。情は、筆調であり、和暢の意である。

と記されていた。


今の私に
足りないもの

学書に通っていた時の
日々の修養を思いだし

失った感性
精神力

取り戻す
いや

また一歩から

そう、精進

1ヶ月
墨と共に
コメント(0)