目的

目的 天皇の御代替わりという佳節に
日本、中国の書を研鑽した三氏の格調高い秀麗でありながら、豪傑な表現もある三人展が開催されています。
戦後、書道の重鎮として門人を育てた青山杉雨氏は、亡くなっても後進に大きな影響を与えています。

次代の書道界を牽引する高木聖雨氏は、古代文字をアレンジした作風で、現代の書道を彩っています。

令和
独自の筆致が、たまりませんね。

             

今回の旅のテーマ

私は勉強不足の書人ですが、これから制作にも向き合う前に、心身を静観する時間としてここを訪れました。


令和への元号が
スタートする前に

平成で積み重ねたことを
新たに探究していく
見極めと覚悟。

そのための

なのでありました。

そして、
今朝は世界文化遺産へ

       
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