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7月のスケジュール、拝見しました。

AYがなくなって、物足りない向きもあるかも知れませんが
今の私たちにはアシュタンガでアサナを追いかけるより
確実にアシュタンガへの準備をするために、フローヨガが必要だと先生が思われたのだと思いました。

フローヨガの先にアシュタンガがあるかも知れないし、そこまで行けないかもしれない・・・でも今の私たちの体が進化するためにはフローヨガなのですね。
 
御縁は追いかけるものではなくてやってくるものだと、以前お寺の住職がおっしゃいましたが、きっとヨガのアサナも体の準備ができたらその御縁がやってくるものなのでしょう。
 
BWがやさしくなったのも、私たちの体レベルに合わせて体の基本を造るためですね。正直ほっとしました...(笑)
1回しか受ける機会がありませんでしたが、最初のBWは要求されるレベルは自分にとっては高すぎでしたから...
 
コツコツと自分の体と向き合っていけば、55歳の私でも少しずつでも体が進化(と自分で云うのはこっ恥ずかしいですが(笑))積極的なアンチエイジングでまだまだ前に進めそうです。御縁に感謝です!!

新しいプログラムについてコメントをありがとうございます。
とても、胸を打つメッセージまで、わかりやすくありがたく存じます。

アシュタンガを共に続けて、プログラム変更は、軽率に思う方もいらっしゃるでしょう。
この数ヶ月、ケン先生wsに向けて、続けているうちに、私も周りも力んでは、いなかったでしょうか?
自分の初期の頃の危険なシーンと度々重なり、責任を痛感しました。

デビットさんの言葉を借ります。

練習を通して、意識が広がっていなければ、自分はただのポーズをする機械のようなもの。
ヨギーとしては、普段の生活にしっかりとした意識を根付き、まじめすぎず、心配しすぎずに、喜びに満ちて生きていくことが一番だと思う。


アサナでいえば、どんな難しいポーズをこなしているかというWhatではなく、それをどうやっているかというhowが大事。


前進していたメンバーさん、アシュタンガが好きな方、本当にごめんなさい。

メンバーさんは、先生を選べます。
心から、アシュタンガを求めている方は、迷わずに進んでほしと思います。
ケン先生も言われるように、同じ人間はいない。
皆それぞれです。
だから、尊重していきたい。
これからも、身体の声を聞いて、自分のヨガを楽しんでください。

バンブーは、呼吸とアサナを同調させることを大切にしたいのです。
ヨガに限らず、身体をノビノビと動かし、自分を知り楽しみたい。

自分の心と身体を優しく思う時間を持ちたい。
立ち止まる強さを持ちたい。

幸せは、私たちの内にあるから。
幸福は、心の平安から生まれるから。


私はWSを前にヒートアップする練習に
「できないし・・・出来なくていいんだけど・・・やんなくちゃいけない???」感ありで
WSキャンセルして半分ほっとしたのも事実でした・・・
だから、プログラムはもとに戻った?ような気持ちです。

アサナに耐えるバンダを育てないと、できなかったり、危険なアサナが待っている?!んじゃないかな?と・・・

それと心が内面に向かいさらに宇宙へ広がるのに
アサナがどれだけ、どこまでできるかは
関係ないのかなと・・・

呼吸を深めてアサナに集中することが大切なのかなあとおもうのです。

確かにヨガに求めるものはそれぞれですね。

私はこの心と体を正しく使えたら嬉しいなあと思います。