水害お見舞い申し上げます
京都嵐山関西へ行くと、必ず訪れる好きな観光地です。
昨夜からの
避難勧告出るほどの
桂川、鴨川
速やかに避難ができるよう祈るばかりです。
あらゆる地域での、豪雨
お見舞い申し上げます。
九州もこの時期、ヒヤヒヤすることが増えます。
毎年の猛暑には、めげそうになりますが、
梅雨明けが、待ち遠しいですね。
そんなニュースの後に
帰国後のサッカー日本代表選手
西野監督へのインタビュー
後半の言葉に(__)
ベルギー戦後
倒れこむ選手
仰向けに虚脱する選手
その時の
芝生の感触、空の色
控え選手へは、
居心地の悪いベンチ
その感覚、感触?を
忘れるな
(私の言葉になっていると思いますが)
鮮烈な感性
メッセージ
これまで、鍛え上げ戦った方だけが、知る
敗れた瞬間の絶望、悔恨、虚無感
それをまず包み込むのは、この大自然
大地と空
そして、気温であり空気だ。
この広い空間は、戦うモノたちの宇宙
敗北の後、歩み寄る選手たち、仲間、監督、スタッフ、サポーター
人によって、救われ、感情を整理していけても
自分と戦うことも、起きるかもしれない。
計り知れないアスリートの孤独
その日のその瞬間の
天地と共にある感情の記憶は
選手たちのプラーナ
生命エネルギーにもなるということ
それを知る人であれば
次は、また強くなれる
と
ひとり頷き
戦うことが、苦手なヨガ人は、今一つスポーツ観戦に燃えることができないことがありますが、
その前後にあるドラマ
ここは、常にメッセージ、学びがあり
身体を使って高めることは、平常心を保つ基盤の構築が、同じだからこそ
それを仕事にしている人たちの人生観は、
教えられることが、多いですね。
熱いメッセージに出会い
宇宙に対して感謝の気持ちを改めてもち
プラーナヤマして
眠りにつくのでありました。


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