2026年✴早春展
今年も無事出品できまして、早春展へ出掛けてまいりました。
本年は、なんと篁琴教室から初の出品者
昨年、同人に認められた
ヒーちゃんが射止めました\(^_^)/
今回、東京の友人方を招待して観賞されたようです。格調高い過ごし方ですよね。
初春の小作品が主体の展覧会は、表装によっての演出も楽しめます。
大先生から先輩、同志のお作品のひとつひとつに
人生を伺えるかのような志しを感じ
芸術性に心が動かされ、あらゆる表現力を堪能できます。
これまでより撮影が厳しくなりましたので、紹介ができませんが、
学書院からの写真を待ってくださいね。
今回私は
諸行無常
青蘭先生より昨年末
直筆のお手本を贅沢にも賜りまして臨むこととなりました。
この時代に忘れてはならない
善き言葉と
前回もそれについて講話していただきましたので
年末稽古を始め
今年の書初めとなりました。
今回も
私の私生活でリンクしたことがあります。それは、
また後日( ´∀`)
さて
この度の院長からの頂き物の話していいですか。
普段、ご縁のない価値あるお品で恐縮に存じましたが
いつも抱き締めて迎えてくださる先生の愛と情熱に応えられるように
精進してまいります。
焼酎は、鹿児島の串木野で作っていただいているそうです。
宇宙櫻 [天鷹]
なんともいえない壮大さ。
お父さんと呑んでね
と
器の作品まで添えて…
昔から
気前の良さが
江戸っ子気質なのかなぁと
と眺めておりましたが
人に尽くす、差し上げることを惜しげもなく続けてこられた院長だからこそ
この厳しいご時世でも
学書院は、存続しているのだと切に思います。
事務所の諸先生方も
高齢にも関わらず、事務作業、展覧会の準備、片付けまで、行います。
もちろん、制作も。
私も命果てるまで、筆を持ち、できる務めを継続して
親愛なる御弟子様と邁進していけたらと願います。
ヨガは、高齢になれば
呼吸法、瞑想のみの日がくるのでしょうが、
訪ねてくださる方がいる限り、持ち得たアーサナの智慧は、伝授してまいります。
一生できることに出逢えることは、
宝です。
実践でしか得られない喜びがあります。
多くの方が
そこに目覚め
物より心
見ている現実より
内側で起きている瞬間を観察し
心身を育んでくださいますように。
明日は、ムーンディ
月に心を添える日
大切です。
9時オープンです。
オーム
合掌




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