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2026年1月14日 (水)

二科展

二科展 凍てつく朝が続いても、お天気に恵まれると、歩くだけで暖かくなりますね。
毎年恒例の二科展へ出掛けました。

エネルギーが、滞留することのない方々のみが選出されたのであろう
秀逸な作品の前に佇みます。

毎年、心を揺さぶられ、感銘、衝撃を浴びて
多角的に観賞させていただき

素人の観点でマインドの波乗りが続きます(笑)


今回の米田画伯の作品

前回会場でお逢いできなかったので

やっと会えたね

とご挨拶して

南日本美術展からの続編なのだと勝手に決めて観賞。

* 霧が晴れている *
(オーロラかもしれないけど)
なんて

私の中で
霧は、異次元への誘い
パラレルワールドへようこそなどと

絵空事を並べたりして
よく友と会話する。

潜在意識
失ったつもりの記憶
消されたと思い込んでいるメモリー
封じ込めた想い
あぁ、なんともいえない浮遊感


毎日、眠りにつくまえに
起きた出来事に感謝し

記憶を整理し
魂を休ませ
明日のために
脳もコンディショニングされている人は
健やかに目覚めると
思っている。

日の光を浴びながらが新しい朝へ礼拝
月の光へ感謝
心が中心にある
地球人であれば
それが可能なのだと。

その健やかな感性と共に
アートの旅を満喫できる人になりたい。


自由な想像を越えて
妄想となっても

自身を育ててくださる芸術

今回の
ゴールドのムーン

満月に溜めたパワーを放出する下弦の月

満ちたものを手放すエネルギーが降り注ぐかのように
星が光り舞い翔び

その中を悠々と自転車で
飛んでいけるなんて
これほどのファンタジーありますか...


下弦の月は
浄化、リセット、整理とも言われる

私たちの生き様が結果となる。

与えたモノだけが、愛として訪れる。

何かを失うことになっても
誰かのために祈ることができる、その強さは慈悲となる。

欲しがって、願っているだけでは、本質は見えてこないよ。
見えないものに真実は、
潜んでいるかもしれない。


ご教示。

自分のカラダを使って
目的地へ向かおう。

表層の緊張を解いて
柔らかく
前進。

動きを内観すれば 迷いの霧は、必ず晴れる。 先生の色彩の如く…

✴ 完 ✴


月一くらいしか
行けないカフェで

夕刻になってしまいました。

安希先生
ハルミちゃん
ご厚情感謝いたします。
ありがとうございました。

20260114_160405



皆様もおでかけくださいませ。
真冬の芸術
糧になります。
温かくなります。

オーム
ソーハム
ハムソ

皆様の祈りが
宇宙にが届きますように…

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