百害あって一利なし
また少し寒さ戻ってきましたね。だからこその今日は、足首のお話
首と名のつくところは、冷やさない方が良い
と聞いたことあると思います。私も何度か告げたことあります。
首、手首、足首
健康面は、もちろんですが、ボディラインにとっても冷やさないために重要です。
足に自信のある方は、ファッションとして、夏は、ナマ足を優先したりするでしょうが、、、
健康面からお話しすると
アキレス腱
ここには、血管は少なく、その周りに動脈があり、血液を冷やすということになるのです。
血液が冷えると毛細血管が細くなり、いわゆる血流障害がおこります。
毛細血管は、細胞に栄養を送るという重要な任務を担っています。
ということは、新陳代謝がうまくいかなくなり、ホルモンを作るための材料も届かない。
すなわち、老化、、、
負の連鎖に陥ってしまいます。
アキレス腱には、熱を生み出すための筋肉がほぼないので、冷えを守ることができずセルフケアしなくては、冷えっぱなしということ。
足先に近いので末端冷え性で悩んでいる方は、普段そこを温めているか?
見直してね。
トレーニング続けていても成果が感じられない時は、冷えも原因。
身体は全て繋がってます。
血液が冷えると骨まで冷やされます。
冷えた血液が体を巡ることで、足の骨だけでなく、骨盤も。
するとその中の臓器も機能を低下させてしまう恐れも。
ハッキリと
解剖学的にお話しすると
足首の関節が締まると膝関節が開き、股関節回りの筋肉が硬くなり動きが悪くなります。
本来動くはずのお尻と脚裏の筋肉も使われにくい。
股関節の柔軟性は、トレーニングにおいても重要。成果に差がつく部位。
バレリーナの方が練習中欠かさない
足首を冷やさないスタイル
サポーターやレッグウォーマー姿、ご覧になったことありますよねぇ?
なるほどぉと思うでしょう。
関節の可動範囲が減少すると
脳が、運動能力や行動能力が落ちていると判断するので、ホルモンの分泌低下にも拍車がかかり、老化が進むらしいので、年齢と共に労りも大切ですね。
私は、レッグウォーマーが、好きだったので、ダンスの時も使用していました。
股関節が、ずっと元気だったのもそのおかげかもですね。
ヨガでも要の股関節
元気で長生きのためにも
しなやかで
強いコア
保ちたい。
明日は、バンブーで、fby、キレイヨガ
キャンセルが2名でました。
ご希望の方は、どうぞ\(^-^)/
お待ちしております(^^)d


コメント