絵画の個展

テクノのメンバーさんの画家のご主人の個展が、山形屋で開催中です。
米田さんとは、私の叔母が国分在住時代に知り合いそのご縁に驚き、折に触れご主人の才能を伺っていた私はこの日を楽しみにしておりました。
まず色調に惹かれ、ファンタジーな世界でありながら人生を想像させる深さもあります。
絵画も人なり
なにもかもそうですね
ナチュラルで可愛らしい奥様と、悠然とした米田先生
作品の解説や芸術性のお話しまでしてくださり、尊いひとときでした。
書道メンバーは、できるだけお出かけくださいな(^-^)
私は、制作に行き詰まると、あてもなく美術館、博物館に行っていました。
必ずそこには、未知のものがあり、数千年前の世界の特別展があったり、心を揺さ振る芸術に出会えました。
すると、小さなところで悶々としていた自分に気付くし、まだまだだから、今の痛みがあることも知ります。
美術館をでると、感銘と爽快感で、エネルギーが湧いているのがわかります。
時代を越えて残るものには、意味があります。
私が、書道とヨガを生涯の学びに選んだのも、数千年前から繋がっている神秘を日々実感したからでしょう。
米田さんの絵画も、多くの方を癒し、励まし、これから何年も永く愛され続けて行くことでしょう。
○ナマステ○


米田先生の個展にバンブー仲間のヒロミちゃんと行ってきました
一枚の絵画に二つのお月様や自転車親子、色使い等、優しい気持ちになれたひとときでした



帰ってから母にパンフレット見せながら感想を話すと「便利じゃなかった頃に戻れば親子だけでなく隣近所の温もりが湧いてくる」って
大正女の強く生きてきた深い言葉。
米田先生の愛情が吹き込まれた絵のテーマに母と会話が弾みました
米田先生の奥様は同級生の晴美ちゃん(^O^)
久しぶりに会えて嬉しかった
投稿: Mika | 2012年1月15日 (日) 17:56