7月31日授賞式
ご無沙汰してしまいまして…その間
熊本地震
被災された方々へお見舞い申し上げます。
まだまだ哀しみの情報や不自由な生活が続いております。
今できることを考え祈りの日々です…
先月末、学書院展での4名の受賞者の賞状をいただきに上野へ。
今回、昨年同人に昇格したヒサヨさんの同人特別賞
二度目の出品3名が、特選となり会友へ。
書家への扉が開きました。
誠にメデタイ。
おめでとうございます。
作品を掲げたいと存じますが、まだ賞状を手渡しておりませんので後日m(_ _)m
私の作品
今年は、文字数少なめにして、表現へと
指針はありながらも…
愛弟子さん達仕上がったあとの、ラストスパートにマインド下降
愕然とすることが起きたりしまして…
しかし、その自分を
興味深く内観し
(´ε`;)ゞ
画箋紙に向き合う日々
それもまた私を育ててくれた梅雨のひとこま。
かつてのような大作には、まだ臨めていませんので、
賞を維持できるだけで
感謝でございます。
『ひとつの作品に思い出が宿る』
子のない私にとっては、作品が思い出を語る
ものとして存在しているのかもしれません。
産みの苦しみ、歓び、感謝
表具、額が、産着なのでございます。(先輩が語ってくれたエピソードからその思いが強くなりました)
となると
私は
何十人の子持ち?
小作品入れたら100は、いっているものと...
子だくさんだ(笑)
この年になると
孫との時間を過ごす友人の話が多くなります。
生涯、制作のできるバーサンでありたい。
オン
サンマヤ
サトバン




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