高野山
6日(日)に出掛けて一泊してまいりました。台風が停滞していても
成るようになると思っていたら
サクッと行動ができました。
雨にも降られず、大阪からは鈍行でゆったりと移動
極楽橋からは、雨でしたが、高野山の雨音は、私にとって極上の瞑想リズムなので
ありがたき優しい雨
涼しいし、これを幸せと言わずなんという…
到着しただけで悦びで涙ぐんでしまいました。
その後は雨も止み
散策もありがたき時間。
今回も宿坊では、今の私の日常とリンクし
内観が続きました。
高野山は、私にとって
流行りの表現させていただくと…パラレルワールド
そして、生き様、礼節を拝見し
懺悔し、静かに食し
常に完全浄化に至ります。
帰るとき
玄関を出ると
廊下を歩く僧侶の奥様。(広い廊下は、真冬もオープン)
私に気付かれると、微笑んで立ち止まり
麗しく膝をつき、正座でお見送りしてくださいました。
『ありがとうございました。お気をつけて』
天女……🖤かと
あまりの美しさに
同じ女性とは思えない
あぁ…憧憬である(T_T)
真似ようと私ごときが志してもできないであろう清廉な佇まい。
住職と苦楽を共にされ、多くの人の生き死に覚悟をもって接してこられた証ですよね。
このような感動経験を重ね
過日
作法のことを記しましたが、
詫びのメールもいただいたので改めて言葉を添えます。
所作、作法、礼法
なるものは、心がけであり、それが心身の安定を導く尊いものとしてお話したのです。私への敬意では、ありません。
日常、礼節を大切になさると心にゆとりを感じられ丹田の充実も知ることができるでしょう。
何より人様との関わりも平安。 解放された外側と弾力のあるインナーは、心がけでも育つという恩恵もあるものと…。
皆様の身体健全
光に包まれた幸せ感
いつも祈っております。
オン タラク ソワカ



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