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2026年9月

2026年9月 7日 (月)

師範認定

師範認定 入門から、揺るぎない歩みで、着々と前進。
ハルミさんとモモコさん

早くも
師範部の門が開かれました。
お二人とも優秀な点数で合格。
準師範。

早速、副師範へのビジョンを
お持ちのことでしょう。
副になると学生指導が可能となります。
正師範は、一般を導く技術を認められます。
総師範は、心技体の言葉そのもの。
その熱意によって
師範を最高位まで育成していく精神力があるものとして
芸術性、開塾を導きます。

希望と修養
學びは、創造性を養い、日常も智慧と共に過ごすことが自然と身に付くでしょう。

現代の
快楽と稽古の時間のバランス考えたことありますか。

五感
食べる、聴く、観る、香り、触れる
それぞれ反応する歓喜の時間だけでなく
習う、學ぶ、探究、制作
(叱咤激励)


後継者が減っている
日本文化の道の世界に
若者が興味を示していけるような和の国に戻るといいなと
願います。

失われた礼節、作法

丹田と共にあります。

 
過日、その話に触れましたが


基本的なことを少しお伝えします。

丁寧なお辞儀は、股関節を感じることができます。
1日の中でそれが度々できれば習慣となり身体の使い方に美が宿ります。

股関節、胸郭、頭まで統合して行うからです。
しかし、
顎を動かしてニコッ
だけで日常は通用する現代
歩きながらの挨拶も普通になり、丹田を繋ぐ瞬間をムダにしている人は多い。

人様の家、改まった場所では、入るまえにコートは脱ぐ。

ノックは、3回
特にあらたまると4回
2回のノックは、トイレのドア

ドアを開けたら、
『失礼いたします』

閉めるまで見届けて、ドアノブから直ぐに手を離さない。
重い扉は、音が響きます。
(生活音に鈍感な人は、所作も荒れていく→指の動かし方が粗雑になる→肩、肩甲骨にも影響)


習い事の場では、
着替えを要するものは、直接練習場に外着のまま入らない。
身体を動かす稽古は、呼吸も深く気に集中するもの。
外の埃、思いを持ち込まないためにも道着などがあります。

ヨガの場合はタオルのみ持参。
師によっては、何も置いてはならないという時もある。

(私の教室は狭いので、着替えの件は、いたしかたないのですが、
格式の高い教室へ行かれたら、お気をつけて)


さて、
私の勤務は、圧倒的にヨガの時間の方が長いのですが
書道によって衰えない部位があるのも確か。

とは言えども
セルフタイマーで撮すと
倒立まで間に合わなくなりましたが(カメラ設置してマットまで行く時間ものろく(笑)

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逆転の流れを眺めるユトリを知る悦び。
解放して
緩めて
寛いで上がる。

恐れも力みもない自分を感じることができるヨガは
人生の祝福のひとつ。

合掌

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