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2026年5月22日 (金)

初参上

初参上 水曜日から東京におります。

松屋銀座で、毎年開催している青蘭先生率いる学書院の大家勢揃いの心を満たす小作品展 20日から始まりました。

昨年から、私も仲間入りさせていただき奇跡の二回目です。

前年度から書への取り組み方に変質があり、それは、やはり寄り添う仲間たちの力によって生まれております。
毎月半紙に向かうだけでなくそれよりスペースのある画箋紙に向い、學び、挑む、観る
。それを心得る鮮明な意志をもつ方々に恵まれてきたからです。
おかげさまで、
キャリアに甘えず、どのような作品であっても真摯に純粋に臨む姿勢をもてるようになりました。
これまでの小作品は、あまり書きこまずに出品し、会場で愕然とすることの繰り返し。
時間がないは、言い訳にならぬ。 
ヨガの時間を減らしてでも書く。人に会わず書く。
食わずは、できない(笑)

次元の違うところへ行けたような静寂が訪れるまで、書き続けるしかない。


書けない、苦しい、難しいなどの
弱い言葉が口癖になったら要注意。
思うようにいかないのは、当然であり、それが學びの活力、お稽古ごとの戒め。

いちいち言葉にしてしまうのは、本来は裾野で花摘みをしていたいだけのエネルギーしか持ち合わせていないと思っている。
可愛らしい花への出逢いは、そんなに難しくない。
しかし、花木も含めて、壮大で、風も感じられるその高さに合わせた絶景があり(登山の如く)
それを毎年見届ける歓びを描ける創造力のある者だけが辿り着ける真の芸術の世界。
(画伯安希先生の頷くお顔浮かぶ)

昨年の私は、初の龍心会を観賞できなかっただけに
まず、この空間、壁面の豊かさに感動いたしました。

稚拙な作品であっても贅沢に与えらたスペース
出品料に値する恩恵であると、感謝の気持ちに溢れます。

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師匠、大家たちのお作品には、ストーリー、情景、教えが、セットで準備されているような高雅さがあります。

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院長にもお会いでき、また高貴な話を賜り、励みとなりました。

今年与えられた手本の話など
改めて語ります。

まずは、
こうして
無事出品でき、観賞までできたこと
全ての方々にお礼を申し上げます。

日々の皆様との関わりによって、私の心身も運勢も動かされております。
願ったように行動できるのは、身体の仕組みと同じで内と外が繋がり連動してくれるからです。

そのシステムを理解し、心を常に観察していければ
良い方向に動きだせます。

留まることなく、流れに身を任せ、一瞬一瞬の光が
見える人となりますように。

うちなる平安
祈りながら


明日お会いできる方へ

古きヨガの學びの機会も与えられましたので、お楽しみに( ´ー`)

オーム マニ ペメ フン

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