篁琴教室の近況
夏の学書院展制作に挑んでいる仲間達の作品と向き合う日々です。先月は、13時に始まり、4時間なんてあっという間
それぞれの大作のエネルギーの眩しい純粋さに、ありがたいパワーをいただいているのですが、褒めるより、指摘が増えてしまいます。
でも乗り越える書人たち。
ひと山越えて
本日は、格別な笑顔で終わることできました( ´ー`)
そんな仲間も
児童の頃から続いているアッくんが参加すると
お母さん、いやお姉さんということで…
見守ってくれます。(先月の写真)
大学6年にウケて笑う本人
最後の学生コンクール
今年も数枚しか出品できなかったのに特選!!!
国家試験に向けて準備を始めているのに、書の時間も作る青年を頼もしく思うお姉さん方、いつもありがとう\(^^)/
さて、私事ですが
過日の龍心展にて
不相応な購入をしてしまいました。
院長が、私に選んでくださったお作品
まさか、まさかの『紺紙金泥』 紺紙とは、藍で染めた和紙(国宝級)
泰雲先生の大切な金泥
(24金の金扮を膠でとかす)
それを青蘭先生の指で練ったもの
それだけでも
恐れ多いのに...
観音経の一節
『念彼観音力』
(ネンピーカンノンリキ)
私達の内在する生命力を念ずること
観音経は、
火に焼かれても、
水に溺れても
怨賊に襲われても
など、など…
念じれば
菩薩様が
あらゆる災難から救ってくださるという
功徳の内容なのですが、
依存ではありません。
内在する根源の生命力を信じ、置かれている環境で、真摯に學び生きる
その上で念ずるのであるから
何が起きても
おのずから、そこに最善の対処、方法が現れてくる
ということです。
奇跡ではなく
理の当然の帰結
本来備わっている生命力
それを生かしてくださるということですね。
人の思い(念)によっての難もあり、その影響を受け辛いことがあっても、我が内在の光を信じれば、救いは必ずあり歩み続けることで、波動が上り、まわりを照らす人へ昇華するといわれます。
実は、毎日読経し続けて3年ほど経つ
観音経
そのことを院長に話したことはありません。
全ては、繋がっており
なにもかも
先生は
お見通し(笑)
バンブーに掲げてから
気の流れも変化しております。
明るく善き道を
導いてくださっている
波を感じております。
今日のヨガも
それに感謝した朝ヨガでございました。
また次回アップしますね\(^^)/
オン
アロリキャ ソワカ



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