« 本日のエルグm(_ _)m | メイン | 土曜ヨガ »

2026年6月 6日 (土)

篁琴教室の近況

篁琴教室の近況 夏の学書院展制作に挑んでいる仲間達の作品と向き合う日々です。
先月は、13時に始まり、4時間なんてあっという間
それぞれの大作のエネルギーの眩しい純粋さに、ありがたいパワーをいただいているのですが、褒めるより、指摘が増えてしまいます。
でも乗り越える書人たち。
ひと山越えて
本日は、格別な笑顔で終わることできました( ´ー`)

そんな仲間も
児童の頃から続いているアッくんが参加すると
お母さん、いやお姉さんということで…
見守ってくれます。(先月の写真)

大学6年にウケて笑う本人
最後の学生コンクール
今年も数枚しか出品できなかったのに特選!!!
国家試験に向けて準備を始めているのに、書の時間も作る青年を頼もしく思うお姉さん方、いつもありがとう\(^^)/


さて、私事ですが
過日の龍心展にて
不相応な購入をしてしまいました。

院長が、私に選んでくださったお作品

まさか、まさかの『紺紙金泥』 紺紙とは、藍で染めた和紙(国宝級)
泰雲先生の大切な金泥
(24金の金扮を膠でとかす)
それを青蘭先生の指で練ったもの
それだけでも
恐れ多いのに...

観音経の一節

20260602_210538_5


『念彼観音力』
(ネンピーカンノンリキ)
私達の内在する生命力を念ずること

観音経は、
火に焼かれても、
水に溺れても
怨賊に襲われても
など、など…

念じれば
菩薩様が
あらゆる災難から救ってくださるという
功徳の内容なのですが、
依存ではありません。

内在する根源の生命力を信じ、置かれている環境で、真摯に學び生きる
その上で念ずるのであるから

何が起きても
おのずから、そこに最善の対処、方法が現れてくる
ということです。

奇跡ではなく
理の当然の帰結

本来備わっている生命力
それを生かしてくださるということですね。

人の思い(念)によっての難もあり、その影響を受け辛いことがあっても、我が内在の光を信じれば、救いは必ずあり歩み続けることで、波動が上り、まわりを照らす人へ昇華するといわれます。


実は、毎日読経し続けて3年ほど経つ
観音経
そのことを院長に話したことはありません。

全ては、繋がっており
なにもかも
先生は
お見通し(笑)


バンブーに掲げてから
気の流れも変化しております。
明るく善き道を
導いてくださっている
波を感じております。


今日のヨガも
それに感謝した朝ヨガでございました。
また次回アップしますね\(^^)/

オン
アロリキャ ソワカ

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/457271/34287789

篁琴教室の近況を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • 20260606_105008
  • 土曜ヨガ
  • 20260602_210538_5
  • 篁琴教室の近況
  • 20260528_154746
  • 本日のエルグm(_ _)m
  • 20260514_160505
  • 6月スケジュール
  • 20260520_142835
  • 20260520_131625_2
  • 初参上
  • 20260511_105539_2